トピックス

2026.09.30

9/30 海西小学校で防災授業を実施しました!

子どもたちと一緒に考える「自分の命を守る防災」

地域の防災教育への取り組みとして、海西小学校の4・5・6年生を対象に、東京海上日動火災保険の防災授業「水災・土砂災害編」を実施しました。

近年、全国各地で大雨や台風による河川の氾濫、浸水、土砂災害などが発生しています。

「もし、自分たちが住んでいる地域で大雨が降ったら、どうする?」

今回の授業では、そんな問いかけを通して、子どもたちが水災や土砂災害について知り、自分や家族の命を守るために何ができるのかを考えました。

クイズや映像などを交えながら、

  • 大雨が降ると、どのような災害が起こるのか
  • 災害が起きたときには、どのように行動すればよいのか
  • 災害が起こる前に、どんな準備をしておけばよいのか
  • 家族でどんなことを話し合っておくと安心なのか

について、子どもたちと一緒に学びました。

子どもたちは、身近な地域でも起こり得る災害について真剣に話を聞きながら、「災害が起きたら自分はどうする?」ということを一人ひとり考える時間となりました。

ご家庭でも、ぜひ「防災」を話すきっかけに

防災というと、非常食や防災用品を準備することを思い浮かべるかもしれません。

もちろん備えも大切ですが、「災害が起きたら、どこに避難する?」「家族と連絡が取れなかったらどうする?」など、普段から家族で話しておくことも大切な備えです。

今回の授業が、お子さまからご家庭へ防災の話が広がるきっかけになれば嬉しく思います。

ぜひこの機会に、ご家族でお住まいの地域のハザードマップを確認したり、避難場所や避難経路について話し合ってみてください。

地域の子どもたちの「学び」を、これからも

私たちは、地域の学校やご家庭とのつながりを大切にしながら、子どもたちがこれからの人生を安心して歩んでいくための学びを、地域の皆さまと一緒に届けていきたいと考えています。

今回の防災授業が、子どもたちにとって「自分の命を守ること」を考えるきっかけとなり、ご家庭で防災について話すきっかけとなれば幸いです。

海西小学校の皆さん、ありがとうございました。