2026.10.20
10/20 海津小学校で防災授業を実施しました!
このたび、海津小学校の6年生を対象に、防災授業「地震・津波編」を実施しました。
地震や津波は、いつ、どこで発生するかわかりません。大きな災害が発生したとき、自分の命を守るためには、災害について正しく知り、
いざというときに適切な行動を取れるよう、日頃から備えておくことが大切です。
今回の授業では、地震や津波によってどのような危険が生じるのか、
そして、災害が起きたときに自分自身の命を守るためにはどうすればよいのかについて学びました。
災害を知り、自分にできることを考える
地震は突然発生し、建物の倒壊や家具の転倒など、身の回りにさまざまな危険をもたらします。
また、地震の発生場所や規模によっては、津波による被害が発生することもあります。
災害が起きたときに大切なのは、慌てずに状況を判断し、自分の身を守るための行動を取ることです。
そのためには、災害の特徴や危険性を知るとともに、どのような場面で、どのように行動すればよいのかを考えておく必要があります。
授業を通じて、子どもたちが地震や津波を決して他人事ではなく、自分自身にも起こり得ることとして捉え、防災について考えるきっかけになればと願っています。
自分の命を守るために、今できること

防災は、災害が発生したときの行動だけでなく、日頃からの備えも重要です。
避難場所や避難経路を確認しておくこと、家族と災害時の行動について話し合っておくことなど、普段の生活の中でできる備えはたくさんあります。
今回の学びを学校の中だけで終わらせず、ぜひ家庭でも防災について話し合い、自分や大切な人の命を守るために何ができるのかを考えてもらえたらと思います。
災害から命を守るために必要なのは、知識を身につけること、そして、その知識を実際の行動につなげることです。
これからも、子どもたちが防災について学び、自ら考え、いざというときに行動できる力を育む機会を大切にしていきたいと思います。
授業の実施にあたり、ご協力いただきました海津小学校の皆さま、ありがとうございました。

